「さなちゃん!なっちゃん、もう我慢できないよぉ・・・!おしっこしちゃ・・・、ダメ?」

「ダ~メ。ここでおもらししちゃったら、プレイ終了だよ?私たちは諦めの悪い女。赤ちゃんじゃないんだからっ!」

しきりにおもらしをしていいか尋ねる夏子ちゃんと、まだまだ我慢を続けさせようと思っている私の間で、会話がアメリカ南北戦争状態になってしまう。

「膀胱におしっこを貯められる量は人それぞれで異なる」

ことは分かっていながらも、中途半端な量でおもらしをするのはつまらない。

おむつに関しては香菜ちゃんに比べればそれほど博識ではないが、逆トレを中心としている香菜ちゃんとはそもそも遊び方が違う。

香菜ちゃんのする逆トレはおむつが必要な体になってしまうという長期的なリスクを持つ。一方、私の限界おもらしは失敗してもおむつから溢れて足元が濡れてしまうだけで、きちんと掃除をすれば後に残らない短期的なリスクしかない。

そのため、体質が崩れる危険性は無いという自信はあった。

「んもぅ、私もう限界、なんだからねっ!もういいよ、おしっこしちゃう!」

「あっ!ちょ・・・、待って!待ちなさいなっちゃん・・・!」



しゅいいいいぃぃぃぃいいいいぃぃぃぃーーー・・・



「はぁぁ・・・、極楽極楽」

「温泉か!」

例によって『クールビズ』と称した下半身おむつ一丁の服装のおかげで、夏子ちゃんのおむつ姿とおもらし後の膨らみをまじまじと拝見できたことだけは、変態少女として評価しておこう。

だが、支配人のルールを破っておもらしをしてしまったことに対しては、少々きついお灸をすえておく必要がありそうだ。

「もう!なっちゃんったら、私の指示を破って勝手におもらしして!このこのこのぉ~!」



ぶにゅぶにゅぶにゅ・・・



夏子ちゃんのおむつは、全体的にたっぷりのおしっこを蓄えて、ぶよぶよと太っちょさんのお腹のごとく膨らんでいた。

容量オーバーが疑われたが、すべて漏れることなくしっかりとおむつに吸収されたようだ。

子供用のおむつは単体の吸収量が多く、ゴムの強度も強いため、パンパンに膨らんだ吸収体が腰を支点にぶらぶらとぶら下がっているような感じになる。

また、たっぷりのおしっこを吸収して膨らんだポリマーがぎっしりと詰め込まれたおむつは、

スライムのような心地よい特有の感触と、プルプルとしたゼリーのようなまとまった感触、そして夏子ちゃんの体の温もりを余すところなく私の手に語りかける。

そして私は、手の触覚を頼りに、それらの感触を貪るかのごとく、夏子ちゃんのおもらし済みのおむつを揉みしごき続けたのだった。

真面目顔でパッチリお目目の優等生・夏子ちゃんの顔面は、我慢したたっぷりのおしっこをおむつに容赦なく放った快感と、お股とお尻に感じる自身の温もり、

濡れるどころか湿り気すらあまり感じられずさらさらの表面に対する違和感と、パンパンに膨らんだおむつを私に揉まれるという奇妙な光景によって、フヤフヤと緩んでいった。