「入るわよー」母が部屋に入ってきた。「やばっ!」美雪は心でそう思った。「あら?何でパンツがこんな所にあるの?」「えーっとそのー・・・昨日暑かったからだよ!」美雪はこんな言い訳しか思い浮かばなかった。「そう?昨日そんなに暑かったけ?」「暑かったよ!二階は暑いんだから!」何とかやり過ごせたようだ。「さぁ早く着替えなきゃ」美雪は母が出ていってすぐ制服に着替えた。「おむつどうしようかなぁ」美雪は考えた。「自分の部屋のごみ箱にあったら変だし一階のおむつ入れに入れるのはみんなが居るから難しいしうーんどっかに隠しとこ!」美雪は押入の奥におむつを隠した。そしてご飯を食べて顔を洗って学校に言った。数時間後「キーンコンカンコーン」学校の下校のチャイムがなった。「おむつ、来持ちよかったなぁ今日もはいちゃおうかなぁ」美雪はそんなことを考えながら下校した。家に帰ると母が「美雪、押入の奥におむつがあったんだけど、どうゆうこと?しかも濡れたやつ」美雪は黙り込んだ。「そういえば今日あんたパンツはいてなかったねぇもしかしておむつで寝てたの?」「うん・・・」「おねしょしたの?」「あのねおむつってかわいいからはいてみたいって思ってたの」続く