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ホットミルクを飲んだせいか、あるいは走り続けたせいか、僕の体は熱くなっていた。
なぜか気分も高揚していた。尿意を催したけど丁度いい。

真冬の商店街のど真ん中で、おしっこを済ませてしまおう。

僕は全身の力を下半身に集中させて力んだ。
おしっこが勢い良く出始めた。おむつの中の水位がどんどん上昇していく。
二重のおむつ越しでもおしっこの音が聞こえていた。

全てのおしっこを出し終えた君は、全身の力が抜け、ふにゃふにゃになっていた。
しばらくの間、おむつの温もりを感じつつ、ぼーっとしていた。

体の熱が収まる頃に我に返り、家へ向かって歩き始めた。
( 神夢月 / 10/09/20(Mon) 00:57 )