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僕達3人はひたすら穴を掘っていた。

マサキさんは何も言わず、穴を掘り続けている。
冬だというのに、汗でびっしょりだ。

僕は、大きなシャベルで一気に掘り起こすことは出来ないので、
シャベルの先の半分くらいを使い少しずつ掘る。

ちゃんは慣れているようで、自分の体より大きいシャベルを上手に扱っていた。


穴の深さは僕とちゃんの頭が地面の下に隠れる程度になっていた。
太陽は真上に昇っていた。
( 神夢月 / 08/07/30(Wed) 12:58 )
A. マサキ「う〜〜トイレトイレ」