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二次会の内容。それは、あまりにハードなものだった。
はトランスヒューマンとはいえ、体が頑丈というわけではない。
自力で穴を掘れなかった彼が耐えられるはずも無い。

いろんな男の人と交わった。
何度も何度も、交わった。

数時間の二次会の中で、僕の心と体は朽ちかけていた。

阿○さんの声が聞こえる。
「どうした、まだ二次会はおわっていないぜ。
ここにいるのなら耐えられるはずだ」

「ほら、でっかいのをお前にくれてやる」
体が悲鳴を上げている。これを貰えば僕の体は確実に果ててしまうだろう。

だが、もうどうでもよかった。
僕はこの悪夢の終わりを望むこともせず、全てを時間の流れに任せていた。






「さあいくぞ、ケツの穴を引き締めろよっ!」
( 神夢月 / 08/07/30(Wed) 22:50 )
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