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 近くで見ると、すごい大きさのおちんちんだ。
 パパのには昨日もさわったけれど、えっちする時にもこんなには大きくならなかったと思う。
 ぼくは、それを見てるとなんだか頭がぼーっとしてきて、引っ張られるみたいに口を近づけた。

 「あむっ……」
 めいいっぱい口をあけて、先っぽからくわえてみようとする。
 ちょっと進んだだけで、その先っぽが縮めたぼくの舌にさわった。
 その感触はパパのよりずっと硬くて、口の中がよけいに窮屈に感じる。

 結局、ぼくの口の中は先っぽだけでいっぱいで、それ以上はくわえられそうになかった。
 隙間もなく口に収まったおちんちんは、時々ぴくりと動いて舌をのどまで押し込んでくる。
 そのたびに、なんだかぼくのおちんちんも熱くなった気がして……
 気づいたら、ぼくもおむつの中でおちんちんを硬くしちゃっているみたい。

 「それで終わりか?」
 しばらくだまっていたお兄さんが、やっと声をかけてくる。
 「ふぇ?」
 ぼくは返事をしようとしたけれど、口はふさがってて声が出ない。
 声を漏らした隙間からは、ぼくのよだれがおちんちんを伝って流れ落ちていった。
 ふと、頭の後ろに手を置かれる。
 「もう少しさ」
 「っん、うんんっ!」
 その手に、力が入っていく。
 「本気でしゃぶれよ」
 押される力に抵抗していた舌がついに押しのけられ、ぼくののどにおちんちんが飲み込まれていった。
( シュージ / 08/09/07(Sun) 00:04 )