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僕たち3人は、ようやく頂上へとたどり着いた。
そこには、自然のものにあふれた、とても素晴らしい場所だった。 広い芝生があって、小さな花があって、大きな木があって、 そして、町全体を見渡せる場所でもあった。建物がとても小さく見える。
「うわぁ、すごい…」
僕はただひたすらに感動する中、男の子が声をかけてきた。 「なあ、一緒にアレをしないか?」
「アレって何?」
「男同士でやることといったらアレしかないだろう」
「もしかして、くそみそな事?」
「ちげーよ!立ちションだよ立ちション! せっかく大自然の中に来たんだから一緒にしようぜ。 オムツの中にするよりもよっぽど気持ちいいぞ」
それじゃあやってみようかな? ついでにおむつも新しいのに履き替えたいし。
僕と男の子はズボンを脱ぎ、おしっこを遠くへ飛ばすためにおちんちんを高く向ける。 出そうとした瞬間、女の子が言ってきた。
「わたしもやりたい!」 「駄目、女の子は野外でおしっこしちゃいけないって、お母さんに言われたろ」 「でもしたいもん!」 「…」
僕は男の子に話しかける。 「ねぇ、今回くらいはさせてあげてもいいんじゃない?」
男の子は少し考えた後、妹にこう言った。 「よし、俺が抱きかかえてやる。どっちが遠くに飛ばせるか勝負しようぜ」
「わーい、おにいちゃんといっしょにたちしょんできるんだ」
男の子は右手で妹を抱える。足を上げて、めちんちんを正面に向けた。 そして左手で自分のおちんちんを持った。
男の子も女の子も一緒になり、僕達は野外放尿を楽しんだ。
( 神夢月 / 09/11/07(Sat) 15:02 )
A. 日が暮れたので帰る
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