[ 96 ]
僕たち3人は、ようやく頂上へとたどり着いた。
そこには、自然のものにあふれた、とても素晴らしい場所だった。
広い芝生があって、小さな花があって、大きな木があって、
そして、町全体を見渡せる場所でもあった。建物がとても小さく見える。

「うわぁ、すごい…」

僕はただひたすらに感動する中、男の子が声をかけてきた。
「なあ、一緒にアレをしないか?」

「アレって何?」

「男同士でやることといったらアレしかないだろう」

「もしかして、くそみそな事?」

「ちげーよ!立ちションだよ立ちション!
せっかく大自然の中に来たんだから一緒にしようぜ。
オムツの中にするよりもよっぽど気持ちいいぞ」

それじゃあやってみようかな?
ついでにおむつも新しいのに履き替えたいし。

僕と男の子はズボンを脱ぎ、おしっこを遠くへ飛ばすためにおちんちんを高く向ける。
出そうとした瞬間、女の子が言ってきた。

「わたしもやりたい!」
「駄目、女の子は野外でおしっこしちゃいけないって、お母さんに言われたろ」
「でもしたいもん!」
「…」

僕は男の子に話しかける。
「ねぇ、今回くらいはさせてあげてもいいんじゃない?」

男の子は少し考えた後、妹にこう言った。
「よし、俺が抱きかかえてやる。どっちが遠くに飛ばせるか勝負しようぜ」

「わーい、おにいちゃんといっしょにたちしょんできるんだ」

男の子は右手で妹を抱える。足を上げて、めちんちんを正面に向けた。
そして左手で自分のおちんちんを持った。

男の子も女の子も一緒になり、僕達は野外放尿を楽しんだ。
( 神夢月 / 09/11/07(Sat) 15:02 )
A. 日が暮れたので帰る