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僕は突如現れた『それ』に対し、強い恐怖を覚えた。
捕まったら恐ろしいことになる。
僕はただ、『それ』から逃れることだけを考え、裏山の奥へと走っていった。
( 神夢月 / 09/11/07(Sat) 22:27 )