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深い森にある'マザープラント'大きさは3メートルが超えての下には足の代わりに触手と様々な草と花が、上半身は人間女性の体を持つ怪物である。

昔からその森に入った人が失踪されれば、マザープラントにとらわれてしまったのだと思って人たちは普通、その森に消えた人を探しに行くともしなかった。

そんなことが何十年もの間繰り返され、ついにマザープラントを倒せるしようとするパーティーが結成され、複数の勇士たちがその森へ向かう。

そしてパーティーが向き合っているのは巨大なマザープラント。

その大きさと重圧感にパーティーの気合が少し下がれたが、それでも彼らは お互いに調子を合わせて行って一生懸命に戦った。

母なる証明プラントもパーティーも長時間続いた戦闘に力が抜けて行ったが、森の一部魔女たちと魔物たちが

マザープラントの方に加勢し始めて,ある新しいからパーティーが少しずつ押され始めて、結局、ごく少数の人員を除いては死んで、パーティーは解体された。

そして命に大きな支障はないが、負傷を着て戦闘不能になった人員たちの何人かはマザープラントに虜囚の身になってしまう。

「本当にこんなことは久しぶりですね。そこにお姉さん好みの子供たちだけ残しておいて、助けてくれたお返しで一人ずつ分けてあげるから持ってごらん。一応僕、先に選んで。」

マザープラントの隣の魔女達にマザープラントは勝手にしろというふうに話した。

「じゃあね…。この子にしようか。」
マザープラントは約10代後半ぐらいに見える青年を選んだ。戦闘であちこちとび回って剣術と魔法でマザープラントにしつこいするほどした青年だった。
そしてマザープラントの選択が終わると森の魔女たちと魔物たちが序列によって捕虜たちをひとつずつ連れて行った。

森には悲痛な叫びが響いて、残ったのは彼らが持っていた武器や装備だった。

「じゃ、君をどうしてあげようか?"」

「どうと何とお前のような怪物に...この怪物め!」

マザープラントは青年に聞いた悪口にもかかわらず悩むようにした。

「じゃ、私がどうして'マザープラント'と呼ぶか教えてくれるかな?」

「きょ、興味ない」

「まあいいや。どうせ知ることだから教えてくれるかな。」

「マザープラントは意味深長に笑いながら言葉を続けた。」

「私はここで妊娠したままで死んだ女性の魂と森の精霊が融合して生まれた。私は水と日光くらいで生きていけるが、ただ一つ、特異な欲求があってね。」
「・・・欲求・・・?」
「自殺した女の子のためにそんなのか分からないけど、私は子供を持ちたい。しかし、森に入る人もないし、いたとしても気にいらなくて。しかし、もう見つけた。」

「な、何を言ってるんだ・・・!。」
その時マザープラントの下半身で何かが開かれた。
「ここ、魔女たちが言ってくれたんだけど羊水が含まれているポケットとしたの。私た繁殖能力はないが、人間で言うと子宮のようなものだって。一度試してみるつもりだよ。」

青年が恐怖に震えた。みじめに死ぬようになると考えたからである。

「次に会う時は私の子供になって会おうね。」

「や、やめろぉぉぉぉぉぉぉぉ!」

そのまま青年は液体が満ちているマザープラントの中に落ちた。数多くの触手がやってきて青
年の体を踏み込んて、すぐに青年は意識を失った。

そして、2年後

マザープラントは魔女たちの助けを受け、10ヵ月ぶりに出産した。たとえ完全な赤ちゃんではないが、出産したのは2~3歳の子供だった。マザープラントは喜んでその子供を育てることにしたが、この子は。
「え、あ..」
彼が逃げ道はなかった。場所の区別がつながらない森と、もっと大きくなった風景、さらに、一番恐ろしいのは彼女の母だった。

「ぼうや、どこを逃げて行くの~?」
「ひ、ひぃ」

マザープラントはもう、怪物の姿ではなかった。むしろ、美しく若い女性の姿だった。彼を自分の体の中に入れている10ヵ月間彼女は彼が持ったすべての知識と遺伝情報を得る、本来の姿とともに、人間の姿もできるようになった。

剣術と魔法と肉体まで奪われた彼に自由はなかった。

彼女は自分の子供を後ろからとっておむつカバーの中に指を入れた。パステルブルーのTシャツ一つに首にはゴム製の乳首のネックレスとひよこが描かれたよだれかげ、下には黄色地に花がいっぱいに描かれたおむつカバーばかりしている赤ちゃんのような姿だった。森の魔女たちが、彼女に買ってくれた物だった。

「おむつにちっちしたらすぐお母さんに言いなさいと言ったんじゃないの?」
「ちっち、おむつに・・・した・・。」
「早く家に帰るねー。よちよちとあんよができるかな。」
「う、うん。」
赤ん坊扱いに顔に火が出るように思えるが、子供は母さんの言葉には無条件に従うしかなかった。

パーティーが解体されてすべてを失う彼はもう森で生き残れない軟弱な存在となってしまったのだ。

彼女の手に引かれてオムツに膨らんだお尻を振りながら、よちよち歩くその姿は何もできない赤ちゃんそのものだった。

彼女は自分の子供が一人では何もできないようにした。
家では赤ん坊のようにはいはいしか許され、食事も自分の母乳以外にはくれなかった。
生きていくのに最小限の栄養しか与えられたためか、成長も全く行われずその姿そのままだった。

さらに、出生してからの期間は彼女が厳格に赤ん坊としての「訓練」をさせたからいくら拒否感をもっても赤ん坊のように甘えられしかないのだ。
もし、反抗をすればおむつを取り替えないまま置いたり、母乳を与えなかったため、結局、屈服するしかなかった。
突然彼は歩いていた足を止めた。
「何かな?」
「ち・・・ちっち・・・。」
彼は顔を真っ赤にして頭を下げた。
「またしたの?」
「いや・・・ちたい・・。」
彼女はしばらく悩んでいると、すぐに思い出したように彼のおむつを外した。
「それではここにちっちしようね。よくできるかなー」
「い、いや・・・。い…、ここはいやだもん!」
彼女は物陰で彼の両膝裏から手を入れてさっと持ち上げた。お母さんが子供に小便をするときのポーズだ。
「さあ,しーしー。」
「あ、はぁっ。」
やがてしょわっと水の音と共に、小さな生殖器の前に黄色の液体が流れ始める。
あまりの恥に彼は目を固く閉じたが、それでほど音だけがより鮮明に聞こえるのだった。

しばらくの後、放尿が終わると今度は力なく生殖器が少しずつ大きくなって自己主張を始めた。それをすぐ後にある彼女に気付かれないはずがない。

「しーしー上手だったね! しかし、今度は白いちっちがしたいかな?」
「し・・・白いちっちは…」
「ちっちよくしたからご褒美にしろいちっちもするかなー」
彼女は彼の体を自分の体で支えては左手で小さな生殖器を優しくつかんだ。
「ひぃ、ヒヤッ!」
彼が動揺したが、彼女は気にしなず上下運動を始めた。
「し、白いちっちょしたくないもん・・・!」
悲鳴を上げるように言う彼を無視して彼女は彼の口にゴム製の乳首を押し入れている。
彼は赤ちゃんとしての「訓練」によってゴム製の乳首に何の反抗もしなかった。彼に与えられる快感のために口にたまったよだれを飲み込まず、ぽたぽたとよだれかげに落ちる。

「さあ、ぼうやはもともといくつだったかな?」
「は、は、はたちでちた・・・!」
強い快感と羞恥が彼を襲う。
「じゃあ、今はいくつかしら?」
「み・・・、みっちゅ!」
「母がぼうやを一生赤ちゃんに可愛がってあげるから。帰ったらおむつをとりかえってから、まんまにべよう。今日もお腹がパンパンになるまで食べさせてあげるから。まんま食べて早くおおきくなってね。」
「まー…まんま、おっぱい・・・」

彼女の上下運動がだんだん激しくなり始めた。彼の意識は既に快楽と羞恥に支配されて正常な思考をすることができなかった。

「その次ははいはいの御世話にするかな。よちよちと、あんよも赤ちゃんのように可愛いけど、やはり赤ちゃんははいはいが似合うね。揺れるおむつもかわいいし。」

「ヒヤッ、わたし、よちよちがすきだもん!」
「それでは友達も招待してあげようか、一緒に仲良くよちよちあんよの練習をしたらいいね。」

パーティーが解体されて魔女と魔物たちによってばらばらな仲間たちは幸いに命は維持することができた。個人差があるが、ぼうやのように小さくなっているケースもあるかというと魔女の気に入って魔女の助手になった場合もあった。

「さて、そろそろ白いちっちしてみよう。せーの!" 」
「ヒャアアアアアアッ!」
彼の生殖器から少量の精液が噴出し、ぼうやはびくんびくんしたふるえて、すぐに彼女の胸のなかで意識を失った。
「あまりに刺激が強かったのかな。」
彼女はぼうやを背負ってはずしたおむつをとってゆっくり家に向かった。
「いつも、私がそばにいるから。私のかわいい赤ちゃん。」


彼女の育児日記にページの数はすでに無意味なのかもしれない。




はじめまして、SUMOMOです。

私は小説は下手なので、おもしるく読んでいただきたら幸せです。

私は母国語は日本語じゃありません。

他の言語で書いて、翻訳機を使ったあとに、幼児言葉とか日本で使わない言葉とか

いろいろな部分で手を入れてました。

まだ、日本語は勉強する途中だから、大目に見てください。

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