S M L
トップ  >  名無しのおむつ作  >  〜僕の秘密6〜

拓海はトイレトレーニングを受けて2ヶ月たった。


 拓海は2ヶ月でトイレに行けるようになった。


「拓海くんそろそろ退院しようか。トイレにも行けるようになったし普通の生活を送るには問題ないからね!」


 先生にそういわれ拓海は喜んだ。


 「先生今までありがとうございました!」


 拓海はそういって家に帰る用意をはじめた。


 コンコン・・・ ドアをたたく音がしてドアが開いた。


 「上田さん・・・退院おめでとうございます。」


毎日夜ちんちんを触ってきた看護婦さんだった。


 「看護婦さん!今日からあえなくなりますね・・・。」


 拓海は悲しそうに言った。


 「そうだねぇ・・・あれ?お母さんは?」 と言われ


「今日は用があってこれないらしいんですよ」 すると看護婦さんは大きい紙袋を拓海に渡した。


 「なんですか?これ・・・」


 中を見てみると大量のオムツだった。


「いいんですか?」


と聞くと


 「もちろん!全部あげるわ!上田君はオムツのほうが似合ってるもん!」


 といわれた。


「あっ!後これもあげる」


 するとポケットから出した小さなメモ用紙を渡された。


 「それ私の家の住所だから遊びに来たくなったらきてね!」


といわれた。


拓海は病院を出て家に帰ってきた。


 続く....

プリンタ用画面
投票数:80 平均点:5.50
前
〜僕の秘密5〜
カテゴリートップ
名無しのおむつ作

新しくコメントをつける

題名
ゲスト名   :
投稿本文
より詳細なコメント入力フォームへ

コメント一覧

甘えん坊の12歳   投稿日時 2012-1-1 5:12
本当にこんな看護婦いたらいい!
おむつ   投稿日時 2011-2-13 14:17
早く続き読みたい