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 「おまたは後でも見せてあげるから、早くつけてよー」
 「あ、ごめんね、すぐにするから」
 うっかり、じーっと見ちゃってたみたい。
 ちゃんの横に用意した、カバーの上にT字型に広げた布おむつを腰の下に滑り込ませる。
 「あ、おむつカバーに尻尾穴はあるけど、布はどうすればいいんだろう?」
 「二枚を互い違いにして、巻きつければいいんじゃない?」
 「うん、そうしてみる」
 言われたとおりにしてみると、なんとか収まったみたい。
 前に出たおむつをおまたに重ねて、カバーを閉じてできあがりだ。
 「できたよ、ちゃん」
 「ありがとう。うん、これが布おむつの感触なんだー」
 立ち上がったちゃんのスカートの下から、クリーム色のおむつカバーが覗いている。
 紙おむつと違って、こんなに厚いんだ。
 「ほら、似合うー?」
 スカートを大きくめくりあげて、おむつを見せてくれるちゃん。
 「うん、とっても似合ってるよ」
 大きく膨れたお尻からは、黒くてつやのある尻尾が伸びて、ゆれている。
 スカートと一緒の布おむつは、かわいいと思う。
 「ふふ、ありがと。くんは、紙おむつを換えようね。
 今おしっこ出しちゃう?」
 次は僕の番だ。
 ちょうど、おしっこしたいところだしね。
( シュージ / 08/03/29(Sat) 21:09 )
A. おしっこ

B. いっしょにおもらし