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僕は、無意識のうちにそのお兄さんの元へ歩いていた。
なぜだろう、あの人になら何をされてもいいような気分だ。

そして、僕はお兄さんの目の前に立っていた。

お兄さんは大きくなったそれを僕の顔に向けた。

「しゃぶれよ」
( 神夢月 / 08/07/31(Thu) 00:36 )
A. しゃぶる