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美雪はごみ箱のおむつを見て複雑な気持ちになった。「私が一日はいたおむつ・・・もう、ごみなんだ。」美雪はおむつを手に取った。「私のおもらしじゃないから私のせいで捨てられるんじやないよね」美雪はそうつぶやくとおむつをごみ箱に戻した。そして次の日、「美雪そろそろ行くわよ」「ハーイ!」今日は美雪のおむつを買いに行く日だ。少し遠くの薬局に着くと美雪は一人で車をおりた。おむつの売場に行くとそこには子連れのママさんたちが何人か居た。学生は美雪一人だ。「なんか恥ずかしいなぁ早くえらぼ!」美雪は心でそう言いおむつのパッケージを手に取った。「14枚1300円か、大きいサイズって高いなぁおこずかいの半分くらいか。」美雪は結局そのおむつに決め、家に帰った。美雪は家に着きパッケージをあけて中のおむつを確認した。「かわいいー、しかも前のと違って大きい!」美雪はおむつをはいてみた。続く
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